海外移住のハードルが高くなりました

実は以前から海外への移住に興味あって、

様々なことについて調べていましたが直近での変更で

移住の条件がかなり難しくなってきました。

特に難しいのが月収100万円の証明だと思います。

投資家等で収入が安定しない場合は受け入れ不可となるわけです。

配当や毎月の固定収入で100万円がある状態を作るとなると、

安定した事業を作るか、2億円前後の株投資による配当が必須です。

それだけではなく、金融資産証明も以前の3倍ですし

定期預金金額も3倍以上です。

これらを見ると総額5000万円以上の金融資産がないと難しい

という印象すら窺えます。

何事も、時間の経過と共に簡単では無くなるし

ハードルが上がっていきますね。

1. 経済的証明

● 金融資産証明:
RM1,500,000(約3,750万円)以上の金融資産証明が求められる。(※変更前は50歳以上の方はRM350,000、50歳未満の方はRM500,000)
● 定期預金額:
RM1,000,000(約2,500万円)以上の定期預金が求められる。(※変更前は50歳以上の方はRM150,000、50歳未満の方はRM300,000)不動産の購入や、医療、子どもの教育の目的で元本の最大50%まで引き出しが可能。
● 月収証明:
RM40,000(約100万円)の月収証明が求められる。(※変更前はRM10,000)

2. 申請者の年齢別カテゴリー

次の2つのカテゴリーに分けられる。(1) 35歳~49歳、(2) 50歳以上。
(1) 35歳~49歳の方は、別途以下の要件がある。
1. 年間90日以上のマレーシア滞在が求められる。これは、マレーシア国内経済への貢献という意味で、物件の購入や賃貸、保険、教育、飲食、観光などの各方面での消費を促すものである。
2. 配偶者、子供、両親、配偶者の両親も帯同する場合、帯同者1人当たりRM50,000を定期預金額に追加する必要がある。
(2) 50歳以上の方は、マレーシアへの滞在要件はなし。

3. ビザの有効期間

MM2Hビザの有効期間は5年。5年後、申請時の条件を満たせば更新も可能。(※変更前の有効期間は10年)

4. ビザ更新

既存のMM2Hビザ保持者の更新には、新しい申請条件が適用される。ただし、猶予期間が1年設けられ、その間に新しい条件を満たすことができれば更新可能。

5. ビザ発給費と申請処理手数料

ビザ発給費はRM500/年となる。(※変更前はRM90/年)
また、処理手数料として申請者RM5,000、帯同者RM2,500が必要となる。(※変更前は処理手数料はなし)
オンラインシステムの導入など、MM2Hビザ保持者へのサービスを向上させるためのもの。

6. 受け入れ人数の制限

MM2Hビザ保持者(帯同者も含む)の人数は、マレーシアの人口の1%を超えないこととする。

7. 無犯罪証明

無犯罪証明は引き続き必要となる(申請者&帯同者)。

8. MM2Hプログラムの管轄

MM2Hビザの管轄は2021年10月から移民局となる。

投稿者: pikapato

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